COLUMNコラム

こどもエコすまい支援事業はマンションでも使える?お得な制度の紹介

コラム 2023.10.31

大切な暮らしと、資産を守る不動産。
福岡でマンションの購入を検討されている方に、こどもエコすまい支援事業や減税制度、福岡県独自の制度など、知っておきたい制度を紹介します。

お子さまと家族の未来のために、ベストな選択を。
出費を抑えながら、資産価値ある住まいで素敵なマンションライフを満喫してください。

こどもエコすまい支援事業とは?

住まいの購入には、お得な制度があります。
自ら調べないと分からなかったり、申請が必要なこともあるため、しっかりチェックしていきましょう。

「こどもエコすまい支援事業」制度の概要

こどもエコすまい支援事業は、高い省エネ性能の条件を満たしている新築住宅購入に、100万円/戸が支給される制度。
対象は子育て世帯、または若者夫婦世帯です。

子育て世帯 2004年4月2日以降に生まれた子どもがいる世帯。​
(令和5年3月31日までに建築着工​するものについては、2003年4月2日以降)
若者夫婦世帯 夫婦のいずれかが、1982年4月2日以降に生まれた世帯。
(令和5年3月31日までに建築着工​するものについては、1981年4月2日以降)

子どもといっても乳幼児や小学生のみならず、高校生くらいまでが対象なので、ぜひお見逃しのないようにしてください。
「若者夫婦世帯」はお子さんがいらっしゃらなくても、対象となります。

こどもエコすまい支援事業は、マンションでも使える?

こどもエコすまい支援事業は、下記の要件を満たせば分譲マンションでも使えます。

  1. 所有者(購入者)自らが居住する
  2. 住戸の床面積が50㎡以上である
  3. 土砂災害防止法に基づく、土砂災害特別警戒区域外に立地する
  4. 都市再生特別措置法第88条第5項の規定により、当該住宅に係る届出をした者が同条第3項の規定による勧告に従わなかった旨の公表がされていないもの
  5. 不動産売買契約締結時点において、未完成または完成から1年以内であり、人の居住の用に供したことのないもの
  6. 証明書等により、高い省エネ性能(ZEHレベル)を有することが確認できる
  7. 交付申請時、一定以上の出来高の工事完了が確認できる
    詳細/こどもエコすまい支援事業【公式】対象要件

前提として、販売者が支援事業に登録済みであることが条件です。
「高い省エネ性能を有する」とは、断熱性能などをあげ、エネルギーの消費を抑えた住まいのこと。
安全な場所に建ち、人にも環境にも優しいマンションが対象となります。

こどもエコすまい支援事業の注意点

こどもエコすまい支援事業で注意したいのが、申請期間。
締め切りは、令和5年12月31日までですが、予算上限に達すると終了となります。

そして2023年9月28日、こどもエコすまい支援事業の補助金申請額が予算上限に達したため、申請受付を終了しました。
以下に申請予約・申請・交付決定を受けている方それぞれの注意点を記載していますので、参考にしてください。

・交付申請の予約をしている方
必ず、予約期限内に交付申請を行いましょう。

・交付申請をしている方
審査には一定の時間がかかりますが、不備がなければ交付が決定されます。
事務局より不備の案内があった場合は、指定された期限までに速やかに訂正を行いましょう。期限までに訂正が完了しなかった場合は、当該交付申請の受付が却下されるので注意してください。

・交付決定を受けている方
完了報告期限に変更はありません。建物に応じた期限までに、完了報告の提出を行いましょう。

<建物別完了報告期限>

戸建住宅 2024年7月31日まで
共同住宅等で10階以下 2025年4月30日まで
共同住宅等で11階以上 2026年2月28日まで

 

他にもあります!マンション購入を助けるお得な制度

残念ながら、こどもエコすまい支援事業は上限に達してしまいました。
しかし他にも、お得な制度が用意されています。
詳しくみていきましょう。

住宅ローン減税

住宅ローン減税とは、住宅ローンを使ってマンションを購入した場合に、年末のローン残高の0.7%が、最長13年間、所得税や住民税から控除される仕組みのこと。
今後は、省エネ基準への適合が必須になります。
最新の情報をご確認くださいませ。
参照/住宅ローン減税 – 国土交通省

贈与税の非課税措置

令和5年12月31日までにマンションの購入をするとき、親や祖父母などから購入資金の援助が得られる場合は、要件を満たせば一定額までの贈与税が非課税となります。
省エネ基準を満たした住宅は1,000万円、その他の住宅は500万円が限度です。
参照/住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税|国税庁

福岡市 子育て世帯住替え助成事業

福岡市に転入する子育て世帯に、既存住宅購入費用や礼金、仲介手数料、引越し費用などを助成する制度があります。
15万円を上限に、助成対象経費の1/2(親世帯との同居・近居、お子さんが2人以上のご家庭では、それぞれさらに5万円引き上げた額が上限)という嬉しい補助です。

残念ながら、新築物件は対象外となっています。
しかし「いずれマンションの購入を考えているが、まずは賃貸住宅で街の雰囲気を知ってから買いたい!」と将来のプランをお考えの方に、ぜひチェックしていただきたい制度です。
参照/福岡市 子育て世帯住替え助成事業

福岡県 移住視察支援補助金

これから住む場所は自分の目で確認したいものですが、遠方の方には交通費が大きな負担にも。
そこで、マンションの内見などの移住視察にかかった福岡県までの交通費を補助する制度のご紹介です。

対象は、人材育成事業を活用し、福岡県への転居を考えている方。
居住地別の支給額の上限は、下記の通りです。

  • 西日本地域:3万円(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県)
  • 九州地域:2万円(佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)
  • その他の地域:4万5千円
    参照/福岡県移住視察支援補助金

お得な制度を自力で調べられるか不安な方は、不動産会社やマンションギャラリーなど、住まいの情報に精通した場所に行ってみるのもよいでしょう。

福岡市中央区小笹に「エンクレストガーデン福岡」が誕生

子育て世帯にもおすすめの新築マンション「エンクレストガーデン福岡」が誕生!
すでに東街区の販売を開始しております。

福岡中心部に近く自然豊かな環境

福岡の中心地、天神まで13分、博多まで16分の好立地。(※1)
隣接する小笹中央公園には、直接行き来できる入り口を設置予定です。
マンション名に「ガーデン」とあるように、庭園デザイナーの石原和幸氏が監修しました。
四季折々の花と緑を楽しめる、次世代へと繋いでいく価値ある住まいとなっています。

ZEH-M Orientedに認定

ZEH-M Orientedに認定された省エネ性の高いマンションで、今回ご紹介したこどもエコすまい支援事業の対象にもなっていました。
こどもエコすまい支援事業は受付終了してしまいましたが、省エネ性の高い住宅には国や自治体からの補助金もでやすい傾向があります。
今後もし新しい支援策が出てきた場合、ZEH-M Oriented認定は有利にはたらく可能性が高いでしょう。

共用施設の充実した大型マンション

364戸の大型マンションのため、管理体制や共用施設も充実。
管理人が常駐し、日々の暮らしをサポートします。
災害時における防災用品の備蓄や、安全確保のための管理体制も強化され、安心して永く暮らせるマンションです。

六本松駅徒歩3分のマンションギャラリーをご用意

地下鉄「六本松」駅2番出口から徒歩3分のところに、マンションギャラリーをご用意しております。
ぜひご都合のよい日時をお選びいただき、資産価値のある「エンクレストガーデン福岡」の魅力をご確認くださいませ。

>>エンクレストガーデン福岡マンションギャラリーの来場予約はこちら

参考
※1 「エンクレストガーデン福岡」アクセスの詳細
https://www.en-hd.jp/gardenfukuoka/access/

お問い合わせは、
「エンクレスト ガーデン福岡」
マンションギャラリー

営業時間 / 10:00〜18:00

定休日 / 毎週火・水曜日(祝日除く)