COLUMNコラム

福岡市の子育てのしやすさは?おすすめエリアも紹介

コラム 2023.08.31

九州で一番の繫華街、福岡市。観光で訪れたことがある方も多いかと思います。

「福岡市で子育てをするってどうなんだろう?」
「子供連れで行くのにおすすめのスポットはどこ?」
「住むならどのあたりがおすすめ?」

この記事はそんな方に読んでいただきたい情報をぎゅっと詰め込みました。
福岡市に住んでいる方も、市外から引っ越しを考えている方もぜひ読んでみてくださいね。

 

子育てのまち福岡、理由4選!

福岡市で子育てするのがおすすめな理由を4つにまとめました!
福岡市の最新情報満載です。

理由1:赤ちゃんの駅、増えてます

赤ちゃんを連れておでかけのときに何かと困るのが、おむつ替えと授乳。

福岡市は親子がおでかけしやすい環境づくりを進めるため、おむつ交換・授乳室を提供する「赤ちゃんの駅」を増やしています。
場所によっては、ミルク用のお湯・離乳食を温めるレンジがある施設も!

登録施設は年々増えていて、どこにあるかは「福岡市Webまっぷ」でもチェックできます。

理由2:福岡市がおむつを届けてくれる!?

2023年8月からスタートしたのが「おむつ定期便」!
対象施設を利用すると電子スタンプが発行され、育児用品と交換できるシステムです。

対象:福岡市に住む0〜2歳の子育て家庭
対象施設:福岡市の子どもプラザ・子育て交流サロン・産後ケア・ヘルパーなど

しかも「おむつ定期便」という名前ですが、交換品はおむつに限らず、粉ミルク・ベビーソープ・離乳食・トレーニングパンツなんかもあります。
消耗品費がかさむ赤ちゃん時期に、これを利用しない手はないですね!

理由3:待機児童ゼロ!

福岡市の令和5年の待機児童数はなんとゼロ!(※1)
しかも2023年4月より、保育所・幼稚園に通う第2子以降の保育料が0歳から無料になりました。(※2)

きょうだいの年齢制限がないのもうれしいポイント。
生計を同一にしているお子さんのうち、最年長者を第1子、その下の子を第2子とカウントしていきます。

理由4:進学先の多さ全国1位!

福岡市は21大都市中、人口10万人に対する大学(院)・短大・高専・専修学校の数がなんと1位!(※3)
東京都区部・大阪市・名古屋市よりも、人口あたりの学校の数が多いんです。

自宅から通える学校がたくさんあるので、福岡市ならなんにでもなれちゃうかも!?
通勤通学時間も平均36分以内(※4)と短く、ストレスフリーなのもうれしいですね。

 

福岡市で子育て世代注目スポット

日々成長を続ける福岡市、毎週末遊ぶ場所には困らない!?
ここでは厳選した親子でお出かけにおすすめのスポットを6つご紹介します!

海の中道海浜公園:東区

名前通り海に囲まれた場所に約6キロメートル、面積約350ヘクタールと広大な敷地をもつ国営公園です。

春はネモフィラ、秋はコスモスが一面に。
「動物の森」ではリスザル・カピバラ・カンガルーなど、かわいい動物たちとふれあうことができます。

広い敷地内をレンタサイクルで移動するのも楽しい!
子ども乗せシート付きの自転車もあるため、家族みんなでサイクリングも気持ちいいいですよ。

2022年3月にはグランピング施設「IN THE PARK」もオープン!
泊まれる公園としても、注目を浴びています。

ららぽーと福岡:博多区

2022年4月に開業した約220店舗を有する、九州初のららぽーと。地上20mのガンダムは圧巻の迫力です!

九州初のキッザニア「キッザニア福岡」、木育施設「福岡おもちゃ博物館」も併設しています。
アミューズメントに食事にショッピングにと、1日あっても足りないくらいです。

屋内外には9つの広場があり、遊具のある公園や200m陸上トラックも。
走り足りない、元気いっぱいのキッズにもおすすめです!

キャナルシティ博多:博多区

27周年をむかえた、福岡市の言わずと知れたランドマーク。

食事に買い物に楽しめる施設ですが、子どもたちに一番人気があるのが水遊びのできる噴水です。
夜には噴水ショーとともにプロジェクションマッピングが行われていることもあります。

全て無料で観覧・利用できるので、暑い季節はお着替えをもって遊びに行ってみてくださいね。

大濠公園:中央区

福岡城の外濠跡を活用して整備された公園です。東京ドーム約8.5個分の広大な公園で、福岡市民にとっては「オアシス」とも言える貴重な場所になっています。

子ども用の遊具のある公園スペースがあり、貸しボートやスターバックスコーヒーも。週末には家族みんなでのんびりと過ごしてみてはいかがでしょうか。

マークイズ福岡:中央区

福岡PayPayドームの横にある、大型複合商業施設です。
マークイズ福岡には子育て世代のおでかけが更に楽しくなる工夫がたくさんされてあります。

パパも利用できるおむつ交換室、「ひとりでできた!」を叶えるキッズトイレ、
フードコートにはお座敷席があり、粉ミルクや離乳食用の設備や子ども用の低い手洗い場も完備。

屋上スペースにはすべり台付きの公園もあります。おでかけデビューにぴったりの施設ですよ!

福岡市動植物園:中央区

ライオンやトラなどがいる動物園と、四季折々の草花が咲く植物園のどちらも楽しめる施設です。
敷地はとても広いですが、動物園と植物園はスロープカーに乗って移動できます。

ふれあいが目的のこども動物園、観覧車やメリーゴーランドなどの遊戯施設は、子どもたちに大人気!
高台にある植物園では、標高73mの展望台から福岡市街を一望できます。

 

福岡市で子育てにおすすめ!注目のエリア

「福岡市内に住むのならどこがおすすめ?」
そんな疑問を持っている方に、ファミリー世帯が住むのにおすすめのエリアを5つ紹介します。

福岡市東区:出生数ナンバー1のまち

福岡市で産まれる赤ちゃんの約1/4が誕生している東区。(※5)それだけファミリー世帯に人気があるといえます。
今後、九州大学箱崎キャンパス跡地の再開発が進むことで、さらなる発展が期待できるエリアです。

福岡市城南区:七隈線延伸にともない利便性UP

2023年3月に福岡市営地下鉄七隈線が博多駅まで延伸して、さらに利便性がよくなりました。
城南区内には西日本最大級の私立大学、福岡大学があります。

福岡市西区:姪浜や愛宕浜は昔から人気

九州大学伊都キャンパスのある西区は、海と公園のゆたかな自然あふれるまちです。
昔からファミリー層に人気の住宅街「姪浜」や、高級住宅街「愛宕浜」などがあります。

福岡市早良区:福岡市No.1公立進学校のある早良区

福岡市内公立高校トップを誇る修猷館高校を有する早良区。高校の隣には西南大学もあり学生の街として活気があります。
教育に熱心なご家庭も多くいることから、公立中学の学力レベルも高いと言われています。

福岡市中央区:なんでもそろう福岡の中心地

おすすめのスポットにもたくさん登場した中央区。福岡市で一番の繁華街天神エリアもあることから、子育て世代におすすめのスポットもたくさんあります。

しかし天神・薬院・中心地は家賃も高く、住むのは主に単身世帯。そこでファミリー世帯におすすめとなるのが、中央区小笹エリアです。

さきほどご紹介した福岡市動植物園が徒歩圏内。中心部へのアクセスのよさはありつつも、緑が豊かで閑静な住宅街エリアです。

 

注目の小笹エリアに「エンクレストガーデン福岡」誕生!

そんな注目の小笹エリアに2025年12月「エンクレストガーデン福岡」が誕生します。

共用棟には、自由に使えるライブラリーや、イベントやサークルなどに使えるコミュニティスペースがあり、住民が集う場だけでなく、テレワークやお子さまの学習場としても多目的に活用できます。

間取りは2~4LDKで、子育て中のファミリーにぴったり!
六本松駅近くにマンションギャラリーがあるため、モデルルームを見学したい方はぜひ足を運んでみてください。

 

参考
※1 福岡県 市町村別待機児童数等一覧
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/attachment/199280.pdf
※2 福岡市「令和5年4月から「第2子以降の保育料無償化」をスタート」
https://www.city.fukuoka.lg.jp/kodomo-mirai/hoiku/child/005_2_2.html
※3 Fukuoka Facts「福岡なら “何にでもなれる”!?- 学校[ 大学(院)・短大・高専・専修学校 ]の数 -」
http://facts.city.fukuoka.lg.jp/data/school/
※4 Fukuoka Facts「毎日がストレスフリー- 通勤・通学の時間と利便性 -」
http://facts.city.fukuoka.lg.jp/data/commuting/
※5 福岡市推計人口
https://www.city.fukuoka.lg.jp/data/open/cnt/3/13385/1/20230701suikeijinko.pdf?20230711134649

お問い合わせは、
「エンクレスト ガーデン福岡」
マンションギャラリー

営業時間 / 10:00〜18:00

定休日 / 毎週火・水曜日(祝日除く)